寒い冬を快適に過ごすリビングインテリアのご提案 #6

コーディネート事例

こんにちは!

フラワー&インテリアコーディネーターのnocca(野村絵美子)です。

オンラインサロンメンバー

それぞれが、第二回イベントとして

作成したパースについて、

各々詳しく解説していきます!

▶︎全体テーマ『寒い冬を快適に過ごせる ナチュラルなリビング』です。

▶︎30代夫婦、子供2人 (小学生と幼児)

▶︎インドア派でこもりがち家族

<私のご提案>
今回、『寒い冬を快適に過ごせる

ナチュラルなリビング』をうけて

ほっこり北欧ナチュラルな

床座リビングをご提案します!

もっと作り込んであったのですが、データが飛びました・・・泣
詳しくは2、3枚目のスライドご参照ください!

今年はコロナ禍の影響で、

お家時間が劇的に長くなり

自宅でお仕事をする方も増えました。

さらに寒い時期は、家族が一番

快適に過ごしやすいリビングに

全員が集まる傾向が強いです。

子供達は学校から帰ってきて

遊びや宿題。

時々、床暖房の暖かさに誘われて

リビングでお昼寝なんかも

するかもしれません。

一方で親は仕事もおうちで、さらに

夫婦で会議が重なってしまうことも。

とはいえ

子供との時間も大事にしたい。

勉強を見てあげながらお仕事を

することもあるかもしれません。

親だって疲れるから、リビングで

子供とごろ寝、なんてことも。

インドア派なご家族ということで

休日の家族団欒も、

映画鑑賞やゲームなどリビングに

集まることが多いでしょう。

 

リビングでの行動を

分析してみると・・・

・勉強(子供の宿題など)

・遊び

・テレビ・ゲーム

・昼寝

・仕事(パソコン作業・会議など)

・趣味(読書・映画・手芸など?)

・おやつ

このように、リビングでの行動は

実に様々です。

行動も、部屋にいる人数も多様。

スペースに余裕のあるリビングなら

どーんとソファを置いてあっても

上記の行動をそれぞれ自由にしても

余裕を持って過ごせますが、

今回はそこまでのスペースは

とりづらい。

そこで今回は

お題のおうちにすでにある

床暖房をフル活用できる

あったかい床座リビングを

ご提案することにしました。

リビングにソファを置くという

よくあるスタイルだと

足裏は暖かいですが、

一番暖かいのはやはり床に座ること。

そこで床座スタイルにしました。

内装はこんな感じ。

ベージュ系の織物調クロスに

セージグリーンの

アクセントクロスを合わせて

ナチュラル感を演出。

暖色系であるイエローの

北欧柄のカーテンで

あたたかみの感じられる空間に

しています。

家具は床座にしたことに伴い、

家族全員がゆったり過ごせる

大きめのラグと

リビングテーブルを配置。

丸みのある曲線的なラインの家具を

チョイスすることで

柔らかく、ほっこりとした

空間を演出します。

ソファがないぶん

お昼寝したり、遊んだりするときは

ローテーブルをちょっと

脇によけるだけで

広いスペースを作り出せます。

インドア派なご家族が思い思いに

くつろげる空間となりますよ。

円形クッションなら、

少々きっちりテーブル周りに

置いていなくても

乱雑には見えません。

クッションはほっこりした

生地のものを選びました。

もっと温かみを感じられる

起毛素材のものや

ベルベット・コーデュロイなどの

もこっとした厚手のファブリックだと

さらに冬の感じが出せます。

以上、おうち時間を充実させる

「冬の北欧&ナチュラルリビング」

でした!

少しでも参考になるところがあれば

嬉しいです。


次回は、26日(土)によりえさんが

更新します!

おたのしみに〜!

interiorlabointeriorlabo

interiorlabo

若手インテリアコーディネーターのオンラインサロンメンバーが、旬のインテリア情報をお届けするインテリア情報メディア。 お客様にも同業者さんにも幅広く活用していただけるサイトを目指しています! 月額100円からオンラインサロンメンバーも随時募集中!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。